キックボクシング、ムエタイ、新空手のスポーツ格闘技ジム 名古屋ゴールドウエスト

一般社団法人日本ムエタイ協会WMF-J中部支部
NPO法人全日本グローブ空手連盟協力道場


キックボクシングジム 名古屋ゴールドウェスト

愛知県名古屋市西区則武新町3-2-10第2横江ビル2階
TEL:052-561-6600
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updated 2010-4-8

会長

笛吹丈太郎(うすいじょうたろう) Jotaro Usui

<主な獲得タイトル>
・第9回全日本新空手道選手権大会中量級の部優勝
・NKB統一初代ライト級チャンピオン
・NJKFニュージャパンキックボクシング連盟ウェルター級チャンピオン

〈ごあいさつ〉(少々長いので印刷してご覧下さい)

 皆さま、初めまして。この度はキックボクシングジム名古屋ゴールドウェストのサイトをご閲覧頂き誠にありがとうございます。
「初心者の指導は面倒だ」。これは私が、長年キックボクシングに携わってよく耳にしてきた言葉です。
確かに、単なる格闘技初心者ならいざしらず、何の運動経験すらない方を1から指導するのは大変なことかもしれません。
しかしジムの役割・指導者の仕事は当然ながら”指導すること””教えること”です。 にもかかわらず多くのジムでは、入会初日こそ一連の流れや基本は教えるものの、その後は放置、というのが現状ではないでしょうか?
特に格闘技のジムではこの傾向が顕著です。ある程度できる会員には、ミット打ちやアドバイスはしても、反対に一番教えなければならない初心者ほど放置になっている。 そのためなかなか上達できない人はいつまでも放置され、放置されているから余計に上達できない、という悪循環に陥り、いつまで経っても隅の方で遠慮がちに鏡に向かってひたすら基本練習を繰り返す。そして結局はやる気が失せて辞めてしまう。それだけならまだしも、自分の意志で、あれだけやる気があって始めたのに、結局何も覚えられず投げ出してしまったことに罪悪感すら覚え、自分は不器用な人間・ダメな人間だと自信を失ってしまう。更にはその自信の喪失が、その後の人生にも悪影響を及ぼしてしまうケースも珍しくありません。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、関係者にとっても心当たりのある話ではないでしょうか。
これまでこのような練習生を何人も見てきて、私自身強い同情を抱き続けてきました。
当ジムが初心者のみを対象としているのも、こうした背景があり、そうした気の毒な方々を少しでも救済したいという思いがあるからです。 なので当ジムでは、初心者ほどしっかりと指導し、なおかつ上達するまで、それこそストーカーのように徹底的に指導します。そしてこの方針が、当ジムの特徴でもある”最短期間での上達”を可能にする要因にもなっているのです。 また他の会員も同じように初心者から始めたことから、技術レベルでの格差が少なく、先輩会員に遠慮して隅の方で小さくなることもありません。どの会員も対等に練習できることも当ジムの特徴です。
キックボクシングを始めるなら、是非私を信じてついてきてください。このジムを選んで良かった、と思って頂けるようしっかりと指導します。

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